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​運営者紹介

鉄道同人サークル「座間遊園」 代表

ざまッチ

生   誕:1992(平成4)年2月

産 ま れ:東京都世田谷区(祖師ヶ谷大蔵駅付近)

育   ち:神奈川県座間市(座間駅付近)

自己紹介

物心ついたときからの30年以上の鉄道好きです。

乗る、撮る(あくまで記録程度)、音、収集など、わりとなんでも。広く深く。

趣味のメインが小田急なので小田急オンリーな人だと思われがちですが、鉄道全般に興味関心があります。

「撮り」は1998(平成10)年の夏休みに「写ルンです」を買ってもらったところから始め、現在は15年落ちのコンデジメイン、たまに一眼で記録程度に撮ってます。電車を隅々まで眺めて記録するスタイルで、腕はありません。

​「乗り」は小田急に留まらず、全国津々浦々周っています。新幹線ゃ夜行列車も使いますが、「青春18きっぷ」などのフリー切符を使い、朝から晩まで普通列車に揺られる旅も好きです行った先で観光したり、地のものを食べたりという普通の旅行もします。

「音」はそこまで詳しいわけではありませんが、移動は必ず「モハ」「デハ」でないと気が済みません。

目当ての音を奏でる電車が来るまで駅でひたすら待つのは基本、気づけば終電を逃してしまったこともあります。

作業中や移動中、お風呂に至るまで列車の音を聞いています。

​「模型」Nゲージ1400両程、HOゲージ10数両程持っています。

加工の腕はGMの板キットが作れる程ですが、新品で買うよりも中古を買ってきて直したりディテールアップしたりするのが好き。

模型店巡りは至福の時間。模型から実車をこと細かく調べるタイプ。
プラレールも大好き。いくつになってもやめられません。

鉄道以外では、2009年より声優アーティスト「スフィア」のファン。

東京近郊のみならず、鉄道旅行も兼ねて日本全国のライブに参加。声優イベント参加の記録は こちら 。

「小田急」とのおつきあ​い

​自宅は様々な小田急コレクションで溢れている。

1992(平成4)年に祖師ヶ谷大蔵駅付近で産まれ、最初に住んだ家が座間駅を行きかう電車が見える場所でした

加えて祖父母の家に行くために座間~祖師ヶ谷大蔵を毎週末に往復しており、

幼少期より小田急線は家族のような友人のような、とても身近な存在だったのです。

このころの小田急線はというと・・・

ロマンスカーがNSE・LSE・HiSE・RSE・EXEに、特急「あさぎり」号のJR東海371系を加えた5車種。

通勤車両が2600形・4000形・5000形・9000形・8000形・1000形・2000形に、

千代田線から乗り入れてくる営団(現:東京メトロ)6000系、06系を加えた9車種、さらに向ケ丘遊園に行けばモノレール500形も走っている、今となってはかなりかなり豪華な顔ぶれの電車たちが活躍していた頃です。

これらの電車たちを見て、そして乗っているうちに、鉄道趣味の楽しみ方をたくさん教わりながら育ちました。

小田急・向ケ丘遊園地は大人になった今でも夢に出てくるほどよく遊びに行きました。

この1990年代の小田急線というのが私の趣味のベースで、心の拠り所です。

 

ただの電車好きではなくなり、小田急を本格的に追うようになったのが小学生だった2000年代初頭。

3000形通勤車両の営業一番列車への乗車、2600形通勤車両の旧塗装化・さよなら運転といった新旧交代劇を目の当たりにしたことがきっかけで、小田急の節目は必ず足を運び、自分の目で見ないと気が済まなくなりました。

毎日小田急線に乗れるからと座間から離れた小田原の高校を選び、その後の進学も座間から新宿まで通いました。

そして、現在も通勤で日々小田急線を利用しています。

 

小田急線に乗ること、撮ることはもちろん、小田急線に纏わる鉄道部品や過去資料の資料を集めるのも好きです。

小田急線を題材とした鉄道模型、玩具、鉄道グッズ、記念乗車券、実物部品、過去の広報誌などに目がありません。

最近では引退した小田急の車両の解体部品の収集に力を入れており、自室が運転台メーターや車番などの鉄道部品でいっぱいです。
自分が産まれる前の昭和時代の車両や出来事にも興味関心があり、自分の目で見れなかった悔しさをバネに、昔の小田急を取り扱った書籍や資料を買い集め、自分の知識として吸収することもしています。

一番好きな電車は1091F。2672F・3251F・5054F(初代)・5255F・(営団)6120Fも思い入れの強い電車です。

一番列車
・3000形(2002年2月10日)
・4000形(2007年9月22日)
・5000形(2020年3月26日)
・MSE(2008年3月15日)
・EXEα(2017年3月1日)
・GSE(2018年3月17日)
・東京メトロ16000系(2010年11月4日)

定期運行最終列車
・9000形(2006年3月17日)
・5000形(2012年3月16日)
・東京メトロ6000系
小田急線内ラストラン(2017年5月12日)

千代田線ラストラン(2018年11月11日)
・HiSE(2012年3月16日)
・371系あさぎり7号小田急ラストラン(2012年3月16日)
・LSE(2018年7月10日)
・VSE(2022年3月11日)

さよなら運転
・2600形さよなら号(2004年6月5日)
・5000形10両さよなら号(2010年1月30日)
・御殿場線80周年371号 浜松行き(2014年11月30日) 
・LSEさよならツアー(2018年10月13日)
・「ありがとうVSE!~Special Thanks & Forever~」

ロマンスカー・VSEラストラン~おもいでは永遠に~

(第3回)成城学園前行き(2023年12月10日)

​こんな列車に乗りました!

2023年12月11日、VSEの成城学園前行きラストランは新宿方展望3列目に乗車。

9000形の定期運行最終列車(2006年)/3000形の定期運行一番列車(2002年)

鉄道ファンとしての「履歴書」

1993年・NSE(小田急3100形)に乗車する筆者(当時1歳)近影。

2003年・小田急2600形の旧塗装と筆者(当時10歳)近影。

1992(平成4)年2月 【0歳】
東京都世田谷区で生まれる

1996(平成8)年 【4歳】
座間駅近くで、当時新型車両・2編成しかいなかった2000形の音がしたので駆け寄るとなぜか2000形ではなく小田急顔の電車(2666F)が止まっておりガッカリ。同じ頃、座間駅の接近放送が変わったことに気づく。
幼稚園の遠足で向ケ丘遊園へ。座間駅から向ヶ丘遊園駅までロマンスカーNSEの団体専用列車に乗車。

1998(平成10)年【6歳】
「写ルンです」で鉄道写真を始める。
初めて撮影した写真は東京駅地下ホームでJR東日本 183系。

2002(平成14)年 【10歳】
祖父とともに多摩線へ3000形の一番列車に乗りに行く。このころから、小田急の節目をこの目で見ないと気が済まなくなる。
ファミリー鉄道展で中古の駅看板などを購入。鉄道部品の収集を始める。

2003(平成15)年【11歳】
鉄道模型を始める。
写真を撮っているとよく見かけ、大好きだった2600形・2672Fが相模大野の解体線に入っているのを見かけて、「鉄道車両との別れ」がどういうことなのかを知る。同じ年のファミリー鉄道展で同編成の部品を探し、クハ2872の再開閉スイッチをゲット。
同年、2600形で最後まで残った2670Fが旧塗装に復活。引退まで毎週末必ず乗りに行く。

2004(平成16)年【12歳】
デジタルカメラ導入。
「2600形さよなら号」にどうしても乗りたくて、応募はがきに2600形のイラストとどうしても乗りたいというメッセージを送ったところ、見事当選。小田急のラストラン乗車はこの「2600形さよなら号」が初めて。

2006(平成18)年【14歳】
9000形の定期運行最終列車に乗りに行く。「さよなら9000形フェスタ」の当日は中学校の土曜参観日と被って行けず、

朝の送り込みの回送を撮ってから登校したものの、イベントに行けなかったことを20年経った今でも恨んでいる。

2007(平成19)年【15歳】
中学校を卒業した翌日、人生で初めて「青春18きっぷ」を購入し、当時走っていた

485系「ムーンライトえちご」に乗車して初めて泊りがけ(車中泊)の旅行をする。磐越西線の455系が見たかったので、行先は会津若松だった。

2008(平成20)年【16歳】
当時在籍していた高校の「交通研究部」部長に就任。
文化祭で教室にNケージや鉄道部品などを展示し、学校全体の金賞(最優秀賞)をいただく。
好きだったアニメ「ひだまりスケッチ」の作者・蒼樹うめ先生がカタログの表紙を担当されたことで、初めて「コミックマーケット」に一般参加する。

2009(平成21)年【17歳】
高校の「交通研究部」部長の活動として、都電荒川線7022号車(旧塗装)を貸切運行。人生初の貸切幹事であった。
前年に引き続き文化祭で教室にNケージや鉄道部品などを展示し、学校全体の金賞(最優秀賞)をいただく。

2010(平成22)年【18歳】

小学校時代からの友人「8000形」と、鉄道同人サークル「座間遊園」を設立。

 

2011(平成23)年【19歳】

鉄道同人サークル「座間遊園」、コミックマーケット80で初のサークル参加を果たす。

 

2012(平成24)年【20歳】

成人。3月16日の371系あさぎり号ラストランはお酒を飲みながら乗車を楽しむ。

3月1日にRSE 20001Fが充当された「ホームウェイ91号」の藤沢行きのセミコンパートメントを全区画買い占め、高校時代の仲間たちと貸切する。

好きなアーティストである「スフィア」が声優を担当するテレビアニメ「夏色キセキ」にハマり、

そのラッピング電車が伊豆急行「アルファリゾート21」に施されることとなり、全盛期は週1ペースで神奈川から静岡県下田へ通う。

小田急エンジニアリングの抽選販売で小田急5000(5200)形 クハ5555の「車号板」をゲット。

 

2014(平成26)年【22歳】

6月22日、TVアニメ「夏色キセキ」ファンとともに、伊豆急行100系(クモハ103)を貸切運行。貸切主任として当日の進行やヘッドマークの製作を担当。

9月21日、静岡県下田市内のイベント開催に合わせて、帰りの交通手段も兼ねて、伊豆急行100系(クモハ103)を貸切運行。

貸切幹事として伊豆急行との調整や当日の進行やヘッドマークの製作を担当。

 

2015(平成27)年【23歳】

7月21日、TVアニメ「夏色キセキ」ファンとともに、伊豆急行100系(クモハ103)を貸切運行。貸切幹事として伊豆急行との調整や当日の進行やヘッドマークの製作を担当。

 

2018(平成30)年【26歳】

初めての海外旅行先に台湾を選び、現地で鉄道趣味に励む。

ご縁があってしばらくの間保育園からお呼ばれし、電車を見に行く子供たちの引率役や、鉄道を題材とした工作の指導、LSE最後の解体搬出を園児たちと見送るなど、子供たちに楽しんでもらうためにいろいろなことを企画した。

 

2023(令和5)年【31歳】

定期運行時代のVSEでお世話になった車掌さんが担当するVSEにもう一度乗りたくなり、勢いで小田急トラベルに問い合わせをしたらなんとVSEの定期運行終了から1年後の当日に空きがあるとのことで、VSE貸切「VSE定期運行終了1周年記念貸切」を企画・実行。

VSEに纏わるスペシャルゲストもたくさんお招きして、新宿~秦野~唐木田~新宿間で運行。

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