鉄道同人サークル「座間遊園」について

団 体 名:鉄道同人サークル「座間遊園」 (てつどうどうじんさーくる ざまゆうえん)
代 表:ざまッチ
メンバー数:1名 (メンバー募集は行っておりません。)
設 立:2010(平成22)年5月5日
活 動:鉄道を題材とした同人誌の製作・頒布、イベントサポート など
鉄道同人サークル「座間遊園」ポータルサイトをご覧いただきありがとうございます。
当サークルは2010(平成22)年、東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット」へ出展することを目的として設立したサークルです。
小学校からの友人同士であった2名で設立し、代表と進行を「8000形」、本文執筆を「ざまッチ」が担当する形でスタートしましたが、2013(平成25)年以降は「ざまッチ」1名による活動に移行し、代表、運営、本文執筆までに至るすべての活動を1名で行っております。サークルの歴史はこちらをごらんください。

同人誌の製作

鉄道(主に小田急線)の写真などを題材にした本(同人誌)を年2回(夏・冬)個人製作し、
イベント(コミックマーケットなど)、書店(メロンブックス、書泉など)で頒布しております。
2011(平成23)年より刊行を開始し、2026(令和8)年現在では25冊を執筆。
印刷所へ発注するオンデマンド印刷本を中心とし、多くの皆様にご好評いただいております。
1992(平成4)年に産まれてからずっと鉄道を趣味としてきた筆者による知識・経験と、1998(平成10)年から撮影し始めた膨大な数の鉄道写真記録を生かし、毎回テーマを絞って車両の解説や歴史、イベントレポートなどの内容が中心の本を製作しております。
主な守備範囲は筆者の最寄り路線である小田急電鉄ですが、全国の鉄道車両の基本的な知識は取り揃えており、今後も様々な鉄道車両の記録を残していきたいです。
「自身がこの眼で見てきた鉄道の動向を後世に残し、その魅力を発信することで読者の皆様に楽しい時間を過ごしていただきたい」という想いで本を製作しております。

イベントで実際に鉄道現場で活用されていた部品を展示した様子。

クラウドファンディングの返礼品として製作したキーホルダー
同人誌の製作に限らず、イベントのサポートも行っております。
主な実績:
・静岡県下田市の道の駅のイベントにおける、鉄道模型の走行や鉄道資料の展示を行う
「鉄道ギャラリー」の代表・企画立案・資料の貸出・運営(2014年~2017年)
・ロマンスカーVSEの個人貸切における幹事・企画立案・運営(2023年3月11日)
・2200形救出クラウドファンディングにおける返礼品(車番キーホルダー)の製作(2024年)
イベントサポート
メンバーについて (1名)
代表・運営者 ざまッチ X→@stride1091
個人運営のサークルにつき、メンバーは「ざまッチ」1名で行っております。
イベント出展や、冊子への本文寄稿・写真提供などは友人知人にお手伝いいただいております。
※1名で運営している団体につき、サークルメンバーの募集は行っておりません。
サークル名の由来について
サークル名である『座間遊園』は運営者(ざまッチ)の出身地である神奈川県座間市に位置する
小田急小田原線座間駅が1937(昭和12)年~1941(昭和16)年の間
『座間遊園』駅だったことに由来します。
当時小田急電鉄が運営していた向ケ丘遊園(2002(平成14)年閉園)に続く形で、
遊園地や大学を作るなどの膨大なプロジェクトとして「座間遊園」を作る計画があり、
「新座間」だった駅名だけが一足先に「座間遊園」とされましたが、計画は中止され、
「座間遊園」という施設は実現することのなかった幻のものとなりました。
